Ado(アド・歌手/歌い手)の本名や性別は?謎に包まれた素顔や年齢、出身地などプロフィール情報を徹底調査!

Ado(アド・歌手/歌い手)の本名や性別は?謎に包まれた素顔や年齢、出身地などプロフィール情報を徹底調査!

Ado(アド)さんは、2020年10月23日にリリースしたデビューシングル『うっせぇわ』で、人気急上昇中の女性歌手です。

がなり声や裏声、など多彩な声色と歌い方、強弱を使い分ける表現力の高さが特徴のAdo(アド)さん。

今回はそんな人気急上昇中の女性歌手Ado(アド)さんの本名や年齢、性別、素顔などプロフィール情報について徹底調査してまとめてみました。

Ado(アド)さんのプロフィール

Ado(アド)さんのプロフィール情報は次の通りです。

  • 本名:不明(下の名前が「るり」?)
  • 活動名:Ado(アド)
  • 呼ばれ方:Ado(アドさん、アドちゃん)
  • 年齢:18歳(2021年3月時点)
  • 生年月日:2002年(平成14年)10月24日
  • 血液型:不明
  • 出身地:東京都
  • 仕事:歌手・歌い手
  • 特技:

Ado(アド)さんの本名や素顔は?

Ado(アド)さん自身はTwitterやYoutube、ニコニコ動画などで一切本名や素顔を公開していませんが、「るり」という名前なのでは、と言われています。

というのも2019年にAdo(アド)さんは「あまる」という女性3人のユニットを組んでライブ活動をされていたようです。

「あ」担当のあいさん、「ま」担当のまりんさん、「る」担当のるりさんという3名のメンバーのうち、下記写真の一番右のショートカットの女性が「るり」さんで、これがAdo(アド)さんだと言われています。

https://twitter.com/aibon415/status/1109607041998282752

『うっせぇわ』の楽曲のイメージとは全く違いすごくかわいらしい方ですね!

Ado(アド)という名前の由来は?

Ado(アド)という個性的な名前の由来は、狂言の「迎合(あど)」からきているようです。

当初はアドという言葉の響きがかっこいいという理由で名前をつけたようですが、後になってその「主人公をたてる脇役」という意味があることを知り、今現在は「今の私の曲を聴いてくださる方々の代わりに戦える存在に。誰かの人生の脇役になれたらと思っています」と公式サイトにて語られています。

Ado(アド)さんの年齢や生年月日は?

Ado(アド)さんの生年月日は、Ado(アド)さんが自身のYoutubeアカウントに10月23日にアップした『うっせぇわ』の動画の概要欄に以下のような記載があったことから発覚しました。

こんばんは。 17才最後の日である本日、ユニバーサルミュージックからメジャーデビューしました。ぜひ聴いて頂けたらと思います。 ご視聴誠にありがとうございます。

引用元:Youtube『【Ado】うっせぇわ』

10月23日が17才最後の日ということなので10月24日がAdo(アド)さんの誕生日ということになります。

また、Adoさんは、2018年10月23日にニコニコ動画に『【誕生日に】エゴロック歌いました【Ado】』という動画を投稿されており、動画説明文の欄に次のように書いてあったことからも10月24日が誕生日であることが分かります。

まあ誕生日明日なんですけどね。

引用元:ニコニコ動画『【誕生日に】エゴロック歌いました【Ado】』

また自身のTwitterでも次のように誕生日に関するツイートをされています。

Adoさんは2020年10月24日が18歳の誕生日という事なので、生まれ年は2002年(平成14年)。

現在18歳で、生年月日は2002年の10月24日ということが分かりますね。

Ado(アド)さんは高校生?

Ado(アド)さんが『うっせぇわ』でデビューした際の謳い文句は「現役女子高生シンガー」です。

年齢的に考えると2020年10月23日のデビュー時点で高校3年生となります。

2021年3月17日には卒業しましたとのツイートがされています。

その後の進路については明らかにされていません。

Ado(アド)さんの出身地、居住地は?

Adoさんは東京生まれ東京育ちであることをTwitterにて公言されています。

Ado(アド)さんの特技は?

Adoさんの特技は、絵と歌です。

Musicビデオなどの絵は別のイラストレーターさんが書かれているようですが、Adoさんもかなりの腕前のようです。

また歌については、歌い手になる前からかなりの自信があったとのこと。

「(歌は)今よりも自信があったと思います。小6ぐらいから積極的に歌うようにはなっていましたね。歌うことは単純に楽しかったですし、動画投稿したら10万再生とか余裕でいくだろうと思っていましたし。ずっと夢ばかり見て、何も知らなかったから、謎の自信があったのかも」

引用元:Ado公式サイト『うっせぇわ』特設ページ

Ado(アド)さんの経歴は?どのような経緯でデビューしたの?

Ado(アド)さんはいわゆるニコニコ動画やYoutubeなどの動画共有サイトに「歌ってみた」動画をアップする歌い手さんでした。

それまではAdoさんは、ニコニコ動画で歌い手を見る側でしたが、「私もやってみたい」と思い、2017年1月10日ニコニコ動画に「【初登校】君の体温 歌ってみた【Adovance】」という動画を投稿。

そこから本格的に歌い手として活動を開始されたようです。

本当に自分に自信がなかったというAdoは、歌い手の文化に出会ってからは、“もしかしたらこれなら私にもできるかも”、“目立ちたい、ちやほやされたい、もっといろんな人に見てもらえるような人間になりたい”と思うようになる。

引用元:Ado公式サイト『うっせぇわ』特設ページ

Adoさん自身の誕生日は10月24日ですが、次のツイートのように1月10日をAdoの誕生日とも言われており、記念日のように扱われているようです。

その後次々と歌い手として「歌ってみた」動画をニコニコ動画に投稿されます。

2018年3月2日に投稿した7本目の動画『キライ・キライ・ジガヒダイ!歌ってみた【Adoption】』はTikTokでバズり、いつの間にか浸透し、Adoさんの歌い手としての知名度が上昇。

その後も「歌ってみた動画」をあげ、徐々に歌い手として頭角を表していったAdoさんですが、2019年12月16日にyamaの『春を告げる』で大ブレイクを果たしたボカロPのくじらさんの楽曲『金木犀』にfeat adoとして参加したことで、jon-YAKITORYの『シカバネーゼ』などさまざまなボカロPの作品に呼ばれるようになり、徐々に知名度も上がっていきます。

その後、adoさんのファンであったと公言するsyudouさんの楽曲『うっせぇわ』でユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たしました。

2021年3月21日現在『うっせぇわ』は1億回再生を突破するほどのメガヒットを記録し、2021年には1月22日にはミュージックステーションに電話出演、その後もめざましテレビやスッキリ、アッコにおまかせなど名だたる番組に電話出演されています。

大型新人として今後の活躍が期待されるAdoさん!

adoさんのオリジナル曲は2021年3月21日現在、syudouさんの『うっせぇわ』と、すりぃさんの『レディメイド』、てにをはさんの『ギラギラ』の3曲。

レディメイド
レディメイド
ギラギラ
ギラギラ

YOASOBIに続く歌い手出身の大型新人として大注目されているAdoさん。

「いつかさいたまスーパーアリーナに立てるような有名な歌手になる」という夢に向かってAdoさんは前進し続けて欲しいですね!

今後の活躍に期待です。