キュンですの元ネタはYoutuber『夜のひと笑い』!意味や使い方などを解説!

キュンですの元ネタはYoutuber『夜のひと笑い』!意味や使い方などを解説!

今やTikTokなどで十代から20代の若者を中心に流行っている「キュンです」というフレーズですが、その元ネタ考案者は人気YouTuber『夜のひと笑い』です。

夜のひと笑いは彼女のいちえちゃんと、彼氏のこうくんによる若いカップルYouTuberで

、二人の繰り広げるネタが面白いということから2021年4月時点での、YouTubeのチャンネル登録者数は93万人。

TikTok配信も行っており、TikTok150万人を超える注目のインフルエンサーカップルです。

人気YouTuber『夜のひと笑い』が流行させた「キュンです」が日常でどんな意味でどんな風に使われているのかについて、本記事では詳しく解説していきたいと思います。

「キュンです」が流行ったきっかけはTikTok

「キュンです」という言葉が流行ったきかっけは「夜のひと笑い」のTikTokです。

TikTokというのは動画を15秒ほどの短縮動画にできる中国の会社が運営する携帯アプリ。

動画の装飾だけでなく映像の動きに合わせて音楽なども付けられる為、10代から20代の若い世代に爆発的人気を誇るアプリです。

そのTikTokで配信をしていた『夜のひと笑い』のこうくんが、「キュンです」という言葉を使い始めたのが、流行のきっかけです。

最初に「キュンです」と言い出したのはこうくん

「キュンです」というフレーズの生みの親は人気youtuber兼TikTokerのこうくんです。

「キュンです」が生まれたきっかけは、彼氏のこうくんが、彼女のいちえちゃんのしぐさに「キュン」とときめいたときに、このフレーズをTikTokにアップしたことの様です。

「キュンです」の指をクロスさせるのは韓国のアイドルグループがファンサービスとして「好きです」という意味で使われていましたが、それが転じて若者を中心に「キュンです」というフレーズと共に流行しました。

「キュンです」の意味とは?

この「夜のひと笑い」の「キュンです」というキャッチフレーズは10代から20代前半を中心に流行っており、基本的な意味としては「胸がキュンとときめいた」という意味で使われます

「キュンです」の使い方とポーズ!「好き」「可愛い」という時に使うフレーズ!

「キュンです」という意味は「胸がキュンとときめいた」という意味なのですが、使われるシチュエーションは次のように、人によって様々です。

  • かわいい動物をみて胸が「キュン」とときめいたとき
  • 彼氏彼女の何気ないしぐさに「キュン」とときめいたとき
  • 相手の自分への思いやりに胸が熱くなり「キュン」としたとき

などなど、相手の仕草や言葉などに対して、自分の心が高鳴った時に使われているようです。

「キュンです」のポーズは、指ハートをしながら「キュンです」というのがお馴染みのやり方ですが、かわいいなどの意味だけでなく、写真を撮るときのピースの代わりとして使われる事もあるようです。

「キュンです」が元ネタとなり歌にも発展

若者にとても人気の「キュンです」は人気過ぎて「ポケットからキュンです」というタイトルの歌もリリースされています!

歌手は「ひらめ」と言う、シンガーソングライターで普段はパティシエをしている、女性なんだとか。

Мステで初顔出しをしたそうですが、正確な画像や情報源はありませんでした。

年齢や出身地などのプロフィールなども非公開の様です。

口元や声などを聴いてみると恐らく年齢は20代前半なのではないかと思われます。

フレーズを生み出したのも、指ハートも若者が生み出したもので、歌を作ったのも若い女性ですし、「キュンです」というフレーズが同世代の人に受けることもよくわかります。

歌詞には胸がときめいた「キュンです」という言葉がふんだんに詰め込まれていて、まさに10代から20代前半の甘酸っぱい青春時代の気持ちが盛り込まれており、若者に共感できる歌として、「キュンです」とともに人気を高めています。

また、この曲は替え歌で、新川優愛さんの出演の明星のカップ麺のCMで使われているので「どこかで聞いたことあるなぁ」と感じている方も多いのではないでしょうか。

歌詞は替え歌になっていますが、一度聴いたら忘れない心地いいテンポは全く同じですね。

「キュンです」は応用が効いて幅広く使えるキラーフレーズ!

人気Youtuber「夜のひと笑い」のこうくんが生み若者を中心に大流行している「キュンです」というフレーズやポーズですが、ポーズや使い方など、様々な使い方がある様です。

王道なのは相手のしぐさを見ての「キュンです」なのですが、挨拶代わりに使ったり、はたまた隠れキュンだったりと本来の「キュンです」の意味とは違った使い方がある様です。

一般的にはかわいいものを見た時や好きな人のしぐさにときめいたときに使うのですが応用編になるとそんなちょっと変わった使い方もあるようです。

「きゅんです」はどんな場合にも幅広く使え、相手とのコミュニケーションを円滑にしてくれるキラーフレーズです!

ぜひみなさんも使ってみてはいかがでしょうか。