クリスティアーノロナウドの妻(嫁)は現代版シンデレラ!元グッチ店員からセレブ妻へと駆け上がる

クリスティアーノロナウドの妻(嫁)は現代版シンデレラ!元グッチ店員からセレブ妻へと駆け上がる

世界一有名なサッカー選手と言っても過言ではないクリスティアーノロナウド。

サッカーでの実績は周知の通り、説明するまでもなく気になるのはその女性関係でしょう。

サッカーもできて、イケメンで高身長で大金持ちで独身とくれば当然、女性は放っておかない。
1年に数人ペースでガールフレンドを変え、マスコミなどで認知されたのは今までで30人以上。

そんなプレイボーイのクリスティアーノロナウドのついに2017年に結婚。
では、そんなプレイボーイの妻の座を射止めた女性とは一体どんな女性なのでしょうか?

今回は、そんなクリスティアーノロナウドの妻(嫁)についてお伝えしたいと思います。

2017年に現在の妻と結婚したクリスティアーノロナウド

クリスティアーノ・ロナウドの妻ジョルジーナ・ロドリゲスとは?

この圧倒的な美貌とプロポーション。
その漂う圧倒的なセレブ感に、多くの人はモデルや女優を想像してしまうでしょう。

しかし、ジョルジーナ・ロドリゲスさんはまず初めにお伝えしておくと、モデルなどではなく普通の一般人でした。

ジョルジーナさんの生い立ちを少し説明すると・・・・

ジョルジーナさんはスペイン人ですが、ジョージナさんは1995年にアルゼンチンのブエノスアイレスで生まれました。
父親が薬物関連の罪で有罪判決を受けるなど、困難な幼少期だったそうです。

そんな父親に愛想を尽かし、母親は子供を連れ去り、スペインに戻り、その後はスペイン北部の美しい都市、ハカで育ちました。

その後はクリスティアーノ・ロナウド同様、その暮らしは貧しく、家族とイギリスに移住するまではウェイトレスとして働き、非常に苦労をした10代を送ることに。

そして、つい最近までは、スペイン・マドリードにあるグッチでショップアシスタントとして勤務していました。

スペインでも非常に影響力のある女性に

          この投稿をInstagramで見る                  

Agradecida y emocionada por tanto ❤️ #graziemille

Georgina Rodríguezさん(@georginagio)がシェアした投稿 – 2018年 8月月31日午前3時40分PDT

また、クリスティアーノロナウドの妻の座を射止めたジョルジーナ・ロドリゲス。

ジョルジーナさんのインスタグラムはフォロワーが100万人を超えており、
その影響力はスペインでも非常に高く、もはや芸能人と言っても過言ではないでしょう。

上記の自身のインスタグラムでは、その日常を日々更新しています。
クリスティアーノロナウド選手もこのインスタに度々登場し、その仲の良さを世間に公開しています。

また、現在はジョルジーナさんは現在スペインのモデル事務所「UNO models」と契約し、スペインの有名雑誌『Woman』誌でグラビアを飾るなど、モデル活動としても活動しています。

長いバレエ経験が現在の自分を形成していると語る

さらに、バレエを15年間続けてきたというジョルジーナさん。
ロンドンにあるロイヤル・アカデミー・ダンスにて、バレエを教える資格も取得しています。

この魅力的なプロポーションはバレエによって培われたのでしょうね。
そして、このプロポーションの秘訣も自身のインスタグラムで語っています。

また、美の秘訣についても「美しくいるためにいちばん大切なのは、ナチュラルさ。それには綺麗な肌が欠かせないと思うわ。ヘルシーな食事、タバコやお酒に手を出さないこと、朝と夜にお水とマイルドな洗顔料で顔を洗うことが不可欠ね。あと必要なものを付け加えるならばいいモイスチャライザー。そして笑顔よ。それがあれば輝けるはずよ!」。ロナウドの父親はアルコールが原因で52歳の若さで亡くなっていることもあり、ずっと恋人も禁酒している。

ジョルジーナ・ロドリゲス公式インスタグラムより引用

こちらは4歳の時のバレエの様子です。

またこのバレエの経験が、今の自分を作っている。
そんなことを語るジョルジーナさん。

バレエはジョルジーナさんにとってただの趣味ではなく、人生に大きく影響をもたらしたもの。
そんなものだと語っています。

「自分のキャラクターにダンスが影響している?」と聞かれると「ダンスは私の情熱。だからそれがつらいと思ったことはないけれど、私は自分を規律正しい人間だと思っている。バレエはその基礎を作っていると思うわ。小さい頃から、私は何度もバレエのテストを受けてきたし、練習や食べ物に関して厳しいルールを守ってきた。自分を大切にするのが好きだし、アクティブであり、ヘルシーな食生活を送るのを楽しんでいるわ」とジョルジーナ。

ジョルジーナ・ロドリゲス公式インスタグラムより引用

クリスティアーノロナウドの妻との馴れ初めはパーティー

元々はグッチの店員だったクリスティアーノロナウドの妻

そんな恋多きクリスティアーノロナウドの妻の座を射止めたジョルジーナさん。
一体その馴れ初めは一体どのような感じだったのでしょうか?その馴れ初めはパーティーだそうです。

スペイン・マドリードにある”GUCCI”の店員をしていたジョルジーナさん。

ジョルジーナさんが仕事の関係で「ドルチェ&ガッバーナ」のパーティに出席した際、VIPエリアにいるジョルジーナにロナウドが一目惚れして声をかけたのがきっかけだったと報じられています。

グッチの店員と言っても、普通のショップ店員とは違い、採用に当たって確実に容姿が求められるでしょうし、その扱いはモデルのようなものだったのでしょうね。

出会う前はベビーシッターも?まさに現代版シンデレラだった!

とはいえ、ジョルジーナさんはグッチのショップ店員だけでは食べていけない状況だったようです。

22歳のジョルジーナさんはイギリス南西部の港町ブリストルに暮らしていた当時、ネット上のとある求人フォーラムに自身の英語力やアピールポイントなどを綴り、ベビーシッターもしくは家事手伝いの仕事を探しているといった旨の書き込みの投稿をイギリス紙によって発見されています。

そして、この書き込みが2015年10月のものだと伝えており、ロナウドと出会うほんの数ヶ月前まで投稿の痕跡があったといいます。

グッチのショップ店員として働く傍らで「平均週給およそ1万1000円」
とされるベビーシッターの仕事もこなしていた努力家の彼女。

2016年9月のパーティーで自身の運命を大きく左右するであろう“年俸38億円”の男と出会い、そのズバ抜けた色気によって決して大魚を逃しませんでした。

数ヶ月前まで、ベビーシッターの職を探していた女性が一気にクリスティアーノと家族になったのだから。人生どこで何が起きるかわからないものですね!

まさに、現代版のシンデレラストーリー。

クリスティアーノロナウドの子供について

実は未婚ながら子供が3児の父だったクリスティアーノロナウド

また、ジョルジーナさんとの子供についてお伝えする前に、この事実を把握しておかなければ始まりません。

実は、クリスティアーノ・ロナウドはジョルジーナさんと結婚し、子供を産む前にすでに3人の子供がいたのです。

まず、未婚のまま突然「男の子の父親になった」とフェイスブックで発表し大騒ぎになったのは、2010年W杯南アフリカ大会の最中。母親に関しては一切明かさず、「私だけで育てることになった」とシングルファザー宣言。

母親の名前や素性が明かされないなか、2010年6月に誕生した長男クリスティアーノ・ロナウド・ジュニアくん(当時8歳)の父親になりました。。

2010年に25歳でシングルファーザーになったのです。

そして、それだけでは終わりません。
2017年6月には代理母出産を利用して双子のマテオくんと長女となるエヴァちゃんの父親になります。

この3人の子供いずれも母親の名前は明かされておらず、謎のまま。
本人の口からもそのことについては詳しく語られておらず、かなりセンシティブな内容なのでしょうね。

しかし、第一子のクリスティアーノ・ロナウド・ジュニアくんについては、うっかり恋人とできてしまった。

そんなことを推測できますが、双子のマテオくんと長女となるエヴァちゃんについては代理母出産という明らかに意図的に子供を作っています。

この行動から「子供は選んで作るもの」
そんなクリスティアーノ・ロナウドの考えが読み取れるように思います。

このことについて、少し倫理的に賛否両論ありそうですが、本人にしかわからない考えもあるのでしょうね。

2017年には妻・ジョルジーナ・ロドリゲスとの間に第4子を授かる

          この投稿をInstagramで見る                  

A Alana Martina acaba de nascer! Tanto a Geo como a Alana estão muito bem! Estamos todos muito felizes! ❤️

Cristiano Ronaldoさん(@cristiano)がシェアした投稿 – 2017年11月月12日午後12時19分PST

そして、妻であるジョルジーナとの間には2017年11月に第四子が誕生しています。

インスタグラムに病室でのショットをアップしたロナウド。「アラナ・マルティナが誕生したよ! ジョルジーナもアラナも元気だ。みんなとても幸せだ」とコメント、娘の名前も明かしています。

そして、ジョルジーナさんは弱冠23歳にして4児の母になり、子育てに奮闘する日々を送っています。

もっと妻との間に子供を作り大家族を望むクリスティアーノロナウド

4人の子供を持ったクリスティアーノロナウドですが、まだまだ満足していない様子。

「もっと子供が欲しい」とも発言しており、彼の背番号「7」にちなんで、7人の子供を作りたいと考えているようです。

地位も名誉もお金も手に入れ、その先に望むものは子孫繁栄。
そう思うのは人として自然な流れでしょうね。

また、ジョルジーナさん自身も「家族と過ごす時間を大切にしているし、私にとって家族はいちばん重要」
そう語っており、この家族を何よりも第一に大切にするという2人の価値観が一致したこと。

これが数々の女性との浮名を流してきたロナウドにとって、妻として選ぶ決めてになったのではないでしょうか。

すごくお似合いなお二人ですし、もっと子供を作って将来的にはサッカー選手なんて姿も見てみたいものですね!